マテックス遊星歯車減速機は、マテックスの主力製品です。
高度成長期に入った昭和47年ごろから『これからは、減速機の時代だ』と時代のニーズを捉え、社内で研究開発が始まりました。苦難の末、現在のマテックス遊星歯車減速機の機構を完成させました。
金属〜樹脂タイプまで
さらなる精度を求めて
遊星歯車に小型化、軽量化、樹脂化などが求められてきた中、弊社は長年の研究開発で、お客様の高い要求水準を達成して参りました。過去の製品実績から、ノウハウの蓄積。今後は、2004年発足の精密開発部(精密金型製作、担当部門)との連携で、更に精度を追求したギア製造を追求します。
これまで、家電製品や健康機器などを中心に展開してきましたが、より精度を求められる電装分野に進出していきたいと考えています。
実績例:外形寸法 直径5mm、M=0.1 ギア効率:1段88%達成 (右写真参照)
大型サイズから小型サイズまで幅広いバリエーション
φ256(金属タイプ)〜φ5(プラスチックタイプ)のバリエーションで幅広い顧客ニーズに対応しております。
実績例:外形寸法 直径256mm、M=2.5 最大出力トルク:197kg・m/1930N・m (右写真参照)
利用家電
生活の中にある、さまざまな家電にマテックス遊星減速機は使われています。
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