マテックス設計開発部門には驚くほど幅広い分野のお客様から、実に様々なテーマの仕事が委託されます。電機から自動車関係まで、入社2年目の私が担当でいいのか?と思うくらい大きな仕事も、担当者として任されるチャンスがあります。仕事内容は幅広く、図面作成、お客様との打ち合わせ、試作品作り(自ら加工室で手作り試作する事も)、各種データ測定や試験、そして量産立上げまで、製品に関わるあらゆる工程に関与し、製品の作り込みを行いますので、エンジニアとして本当に勉強になります。上司・先輩と一緒に部品メーカーの現場を訪問する現地現場学習も面白い。ものづくりに深く携わりたいという方に、ぜひおすすめの会社です。
総合管理部と聞くと何をしているところだろうと思われる方も多いと思いますが、大まかに言うと経理課と庶務課、人事課が一緒になったようなところで、会社全体のことを考える部署と言えるでしょう。 その中で、私は日々の入出金の管理に始まり決算書作成、海外工場(中国)の会計チェック、特許や商標の管理、資産・リースの管理、全社的な取り組みである5S、環境、ISO活動の総合管理部の連絡係を担当しています。 数字が苦手な私は、1年目は経理業務を覚えることと目の前の仕事で必死でした。しかし1年目も終わりに差し掛かった頃、販売管理ソフト運用見直しのメンバーに選ばれ、他の部署との意見交換や説明会を行う機会を得ました。その中で、いかに自分が他の部署のことを知らないかに気づくと共に、それまでわけも分からず行っていた業務の他の部署とのつながりが見えてきて、とても面白く感じました。同時に、会社全体を考える部署として(自分の机に座って日々の業務をこなすだけではなく)、積極的に他部署に出向いて問題点や要望を聞き出すことが大切だと感じました。 近く、複数の部署に渡る社内システムの見直しに取り掛かる予定です。これからも行動する総合管理部として他部署との連携を強め、このマテックスで一緒に働いている人達が気持ちよく、効率よく仕事ができるような職場作りを目指してがんばります。
私の仕事は財務会計です。加えて社内パソコンの管理担当などもしています。 1年目は日々の仕訳入力、仕入先への支払、月次決算などを担当していました。 また今年に入り本決算では、先輩や公認会計士の先生に手伝っていただき、各科目内訳書の作成から、仮受・仮払消費税の確認、決算整理仕訳など、一通りの決算の流れを行いました。来年には申告書の中身までできるようになりたいです。 また、海外工場(フィリピン)の会計部門のチェックを行っています。チェックと言っても、まだ現地の会計システムを勉強することで手がいっぱいです。まず英語の科目名から覚え、日本と現地の会計システムの違いを把握することから始めました。既に現地に何度も出張しているのですが、英語が通じなかったり、1週間程度の出張ですので時間がなく焦ったりと、日本とは別のプレッシャーを感じます。でも、そういう時こそ日本でやってきた仕事に自信を持つように心がけています。また現地の社員とも親しくなって、時には日本より楽しく仕事ができるようになりました。 まだ2年目ですが、私はマテックスでがんばっています。就職活動中、何度か面接に落ちても焦らず、「こんな仕事をやってゆきたい」と一本の心を持ってがんばってください。